Monthly Archives: 3月 2016

冬ならではの気付き

初めて子供がインフルエンザにかかった。そこでとっさに思うことは、自分に移ったら大変!ということだ。かかってしまった本人はもちろんかわいそうだし、周囲にも移すわけにはいかない。でも私だってかかっている場合ではないのである。
しかし子供もまだ小さいので、日中はともかく就寝時に一人隔離して寝かせるわけにもいかない。狭い空間で一緒にいなければならないのだ。できることは手洗い、うがい、マスク着用くらい、とお医者さんも言っていた。メガネをかけることが多い私はメガネが曇るのが嫌で普段はあまりマスクをしないのだが、この時ばかりは四六時中マスクをしなければならない。久々にマスクをしてみた。すると今更ながら化粧しなくても良いことに気づく。眉毛だけは書いているが、あとは何もしなくていいなんて、なんて楽ちんなんだ!おまけに紫外線対策にもなる。こんないいことになぜ気付かなかったんだろう。メガネにマスクは最強のメイクだ。ただし、暑い夏にマスクをするのは勘弁だが…。

一人で自由に生活できる幸せ

イチゴ狩りがあちこちで出来るようになり、今は少し値段も下がったようです。
イチゴは春が近づくにつれて味が落ちるので、イチゴ狩りの値段がどんどん下がるのです。
これはこの周辺に住んでいる人ならば、誰もが承知していることなのに。
我が家では、忘れてしまう御仁がいるのです。
それは孫その2を溺愛しているおじいちゃん。
孫その2は、イチゴが大好き。
しかも、いっぱい食べれるイチゴ狩りが大好きです。
でも、イチゴだけを食べてランチと同じくらいの支払いが生じるので、地元とはいえそうそう行きません。
だから、おじいちゃんも「いつ行こうか」とタイミングを計ります。
その結果、随分と春めいてから出かけて行き「やっぱり、もうちょっと早い時期のイチゴのほうが美味しいねえ」と言うのが恒例化しています。
おじいちゃんが連れて行く手前、「早く行ったほうがいいですよ」と口を出すのも憚られ・・・。
今年も「おじいちゃん、イチゴ狩りに行こうよ」「そうだねえ、いつ行くかねえ」の会話が何度となく繰り返されています。
林先生が言ってくれないかなあ。
「今でしょ!」