マスクのゴムの痕で年齢を感じた時

先日、風邪をひいて咽が痛くなったので、主人にうつさないようにとマスクをして寝ていました。その後2日程寝込み、ようやく熱が下がりました。体がだいぶ楽になったので、起きて少しずつ日常生活に戻していきました。
顔を洗おうと洗面所に行った時、鏡を見てギョッとしました。マスクをずっとしていたため、両頬の横に2本ずつのラインがくっきりと残ってしまっていたのです。当然、肌をこすっても消えません。皮膚のところに凹んだ状態で痕になってしまっているので、時間が経たないと消えない状態でした。
これを見た時、あることを思い出しました。数日前にテレビで、あるタレントさんが「マスクのゴムの痕が消えるのに時間がかかるようになってことで、年を感じた」と話していたのです。ああ、私もマスクのゴム痕がこんなにはっきり残ってしまっているから、当分消えなさそうだなと思い、年を取ったことを感じてしまいました。
結局、翌日にはマスクのゴム痕は消えていました。いつ消えたかは分かりませんが、とにかく消えてよかったです。

Posted by 2015年9月18日 Category: 未分類