Monthly Archives: 9月 2015

ハイキングイベントに参加しました

久しぶりに、日曜の天気が悪くないようなので、鉄道会社が主催するハイキングイベントに参加してきました。
折からのウォーキングブーム、中高年の登山ブームもあるせいか、インターネットなどで調べると土日はおろか、平日でもかなりの数のハイキングイベントが開催されています。
私自身も年に数回のペースで参加しますが、このようなハイキングイベントの良いところは、自分でコースの設定をしなくてもいいので、楽であるということがあります。その上、あまりたくさんと言うわけではありませんが、主催者側の係の人がサポートしてくれるので一人での参加もしやすいことがあります。
行程は500メートル程度の低山には上るものの比較的なだらかな、自然を満喫させてくれるコースで天気がそこそこ良かったせいもあり、初秋の爽快感を堪能できました。
ただ、この手のイベントに参加して感じるのは中高年の姿がとても目立ちますし、子供の姿が全然ないのはちょっと残念に思います。

この夏にもっとも良く食べた素麺

今年の夏はお中元に素麺を沢山いただきました。総数は100束を超え、二人暮らしの我が家としてはやや持て余し気味になりました。最初の内は生姜やミョウガ、ネギにゴマといった薬味をたっぷり用意して食べていたのですが、途中からどうにも飽きてしまったのです。そんな時テレビで見たレシピが私達を救ってくれました。通常はめんつゆなどで食べる素麺にオリーブオイルを垂らし、黒コショウをふって刻んだトマトを乗せるといった斬新なアイデアで、半信半疑で作ってみたもののこれが実に美味しかったのです。和な素麺がまさにイタリアンに変身といった趣きで、旬のトマトをたくさん食べられるのも嬉しいレシピでした。また茹でた素麺を冷水にさらして水けを切った後、フライパンで両面を焼いて好きな具材をトッピングするという素麺ピザも意外な美味しさで、むしろ通常のピザよりも香ばしく主人にも好評でした。ふと気が付けばあれほど残っていた素麺も残りわずかとなり、少し名残惜しいくらいです。

ゴーヤーを喜んで食べる赤ちゃんを尊敬する

ある商品についての検索をしていたら、
たまたま生後10か月の赤ちゃんのお母さんのブログに行きつき、
初めて赤ちゃんに離乳食でゴーヤーを食べさせた時の話が書いてありました。

赤ちゃんにそんな苦いもの食べさせて大丈夫なのだろうかと思いましたが、
赤ちゃんはあの苦いゴーヤーを嫌な顔をせず喜んで美味しく食べてくれたとあり、
このお母さんがかなりのゴーヤー好きみたいで、
赤ちゃんが喜んで食べてくれたことをこのお母さんは相当に喜んでいました。

ゴーヤーを喜んで美味しそうに食べる赤ちゃんとは正反対で私はゴーヤーがかなり苦手で、
ゴーヤーチャンプルーに入ってるような薄切りにした一切れだけでも苦くてやっと噛んで飲み込めるほどなので
ゴーヤーを喜んで食べるこの赤ちゃんが凄いと思い尊敬します。

見た目は鮮やかな緑色をしていてとても美味しそうに見えるのですが、
なんであんなに苦すぎるのでしょうか。
せめてピーマンくらいの苦さであってほしいです。

小さな小さな友達と遊びました。

先日、久しぶりに結婚して遠くへ引っ越した友人と会えたんです。
離れてしまうとなかなか会えないし、ましてお嫁にいったとなると、こっちの都合だけではどうにもなりませんからね。これは仕方ないことです。
結婚してすぐに出来た子供が丁度一歳半になっていて、お父さんと二人での留守番も無理だからと、家族三人でわざわざ出掛けてきてくれたんです。
なんて、優しいご主人なんでしょう!
1歳半なんて言ったら、可愛い盛りです。
最初は、見知ら無場所の見知らぬおばさんに警戒心満載だったんですが、お父さんやお母さんと仲良さそうに話しているのを見てちょっと安心してくれたんでしょうか、チョコチョコっと寄ってきては逃げて行くような感じで、こっちを気にしてくれるようになりました。
小一時間もすると、すっか理馴染んでくれて、抱っこをせがむように両手を差し出してくれるまでになったんですよ。
抱っこすると、あっちへ行けこっちへ行けと方向を指差して指示するんですよ。
もう、可愛いったらありゃしない♪
小さい子供って、何か話しかけてくるって言うわけでもないのに、ニコっと笑うだけで意思の疎通が出来てしまうのが凄いですよね。

「怪我した後のケア」これが一番大事です

大相撲秋場所でついに横綱白鵬が休場しました。横綱になってずっと1人で横綱を張ってきたので、今頃になって我慢しいていた痛みが出たのだろうと思います。優勝回数35回もした横綱も、やはり怪我には勝てなかったのでしょう?少しの痛みでは何も言わない横綱が今場所途中で休場に追い込まれる事は、「よほど痛かったのでしょう?」と思います。
でも、スポーツ選手だけでなく一定の年齢を超えると、怪我はつきものです。プロ野球連続試合出場記録を持つあの人も「頭に死球を受け次の試合は出られない」と誰もが思っていたのに、バットを持って出てきましたし、連続フルイニング世界記録を持つあの人も、手首に死球を受けて「骨折」といわれたのに次の試合、右手一本でバットを振りヒットまで持ち込んだのは「さすが」と言うか、どういう神経しているのか?分かりませんが、超有名な選手です。
話は怪我と重なりますが、実は今年は天気が本当におかしいです。私も、この天気の影響で「首」の調子が悪く休もうか?と何度も思った事です。怪我をした後は、こういう天気の対応も必要になってくるのではないか?と白鵬に言いたいです。

昨日の午後は雨が激しく降って来た

昨日(9月17日)の午後3時半に職場を出たがだいぶ雨が激しく降って来た。午前中も雨が降っていたが、午前中より雨の降りが激しくなってきたようだった。合羽を着ていても合羽の隙間から雨が入ってきて冷たかった。
 家に帰ってある書類が届いていないか郵便受けを見てみたが、郵便物は入っていなかった。まだ来ていなので、明日に届くのかと思っていたが、5時半に郵便配達のバイクの音がしたので、郵便受けをのぞいてみたら、その書類が届いていた。早速その書類に必要事項を記入して、ポストに投函した。ポストに収集時間が書いてあったのを見たが、5時39分が最終時間であった。時計を見ると5時40分になっていたが、なるべく早く届いてもらいたい書類であるためである。できたら今週中に届いてもらいたいとの思いがあり、雨のために遅れているのを期待したのである。
 その書類が早くつくことによって手続きが来週の週末に終わってもらいたいものであった。手続きが早ければ、徳になるものである。
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天然木から作られた櫛

以前からずっと欲しいと思っていた物の一つに天然木の櫛がありました。日頃バッグの中に折り畳みが出来るプラスチック製の物を入れて持ち歩いていたものの、乾燥が気になる季節は静電気が起きて困っていたからです。その点天然木の櫛は髪の毛にも地肌にも優しく、滑らかな櫛どおりが魅力的に感じられました。ただ一つネックがあるとすれば値段です。質の良いものは当然それなりの価格がつけられています。果たして自分にとって本当に必要な物かどうかと考えていたところ、先日思いがけず良品に出合いました。その店はドライブがてらに立ち寄った昔の宿場町にあり、店内は小さいながらも美しい天然木の櫛がたくさん置かれていました。お洒落な店主が櫛は地肌をマッサージすることで頭痛が起きにくくなり、またお守り代わりにもなるのだと話してくれて心を決めました。みねばりと言う天然材から作られた小ぶりな櫛で毎日髪をとかすと何だか幸せな気持ちになり、思い切って購入して良かったと思う日々です。

マスクのゴムの痕で年齢を感じた時

先日、風邪をひいて咽が痛くなったので、主人にうつさないようにとマスクをして寝ていました。その後2日程寝込み、ようやく熱が下がりました。体がだいぶ楽になったので、起きて少しずつ日常生活に戻していきました。
顔を洗おうと洗面所に行った時、鏡を見てギョッとしました。マスクをずっとしていたため、両頬の横に2本ずつのラインがくっきりと残ってしまっていたのです。当然、肌をこすっても消えません。皮膚のところに凹んだ状態で痕になってしまっているので、時間が経たないと消えない状態でした。
これを見た時、あることを思い出しました。数日前にテレビで、あるタレントさんが「マスクのゴムの痕が消えるのに時間がかかるようになってことで、年を感じた」と話していたのです。ああ、私もマスクのゴム痕がこんなにはっきり残ってしまっているから、当分消えなさそうだなと思い、年を取ったことを感じてしまいました。
結局、翌日にはマスクのゴム痕は消えていました。いつ消えたかは分かりませんが、とにかく消えてよかったです。